職人の
目利き

Connoisseur

目利きは観察と経験

石川屋では実際に農家に出向き、一頭一頭しっかりと観察します。農家の想いや、こだわり、生命を大切にする心。そしてストレスがかからない環境などを精査し契約農家を決めています。

提携農家への直接要望

「今回のお肉はこうだったから、次は餌をこうしてみたらどうか」「健康管理は更にこうしたらどうか」そういった要望を直接農家へお伝えします。目利きより以前に、「低品質な肉」を最小限に抑え生命を無駄にしない取り組みを農家と共に行っています。

安全で
安心な品質

Safe and secure
Quality

衛生管理を徹底した冷蔵室で
品質を随時チェック

衛生基準を徹底し、運ばれた新鮮な食肉を一定の温度を保つ冷蔵室で保管し、随時人の目でチェックをしています。

鮮度を落とさず
素早く処理

衛生管理が徹底された冷蔵室で保管した肉を、鮮度が損なわれないようスピーディーに解体作業へ。異物混入チェックや品質管理を行い精肉加工しています。

おいしい
お肉が
できるまで

Process

本部流通センターへ搬入

毎週約15トンの食肉が搬入されます。

冷蔵室へ保管

新鮮なままご提供するべく0℃をキープした冷蔵室で保管し、美味しさを保っています。

脱骨・整形

機械では出来ない、ベテランの職人が食肉の個体差を見極め、すじや脂の除去を行います。

カット・スライス

商品に合わせてカットをします。職人や、機械を使って均等の大きさになるよう丁寧にカットをしていきます。

パッキング

石川屋では様々な商品を販売しているためパッキング(包装)は大得意です。
現在ではガスパックを採用し長期保存も可能になる予定です。
持続可能な事業へと前に進めていきます。

加工食品の製造

オリジナル加工製品も自社工場で製造しています。国産豚を中心とした安心の原料を厳選し、 こだわりの製法を守りながら一つ一つ丁寧に手作りしています。

保管

加工過程が終了したらおいしさを逃さないよう新鮮なまま商品により出荷用冷蔵室にて管理します。

本部流通センターから出荷

自社搬送が出来るのも石川屋の強み。毎日本部より自社便にて各店に新鮮なおいしいお肉をお届けします。